〒929-0326 河北郡津幡町字清水チ348番地3
TEL 076-288-3955 FAX 076-288-3956 E-mail kahoku@ishikenkyo.or.jp 事務局長 酒井 健 ▼理事長挨拶
河北郡市土建協同組合 代表理事 表 定三 「地域に根ざす建設業として」 近年、地方の豊かな自然や文化に関心が深まり、「地方の時代」に先駆ける価値観が浮彫りにされます。 それだけ、都市圏の広がりや環境の変化に伴った地方への共存とその役割が見直されたといえます。 当組合は、県都金沢市に隣接するかほく市・河北郡内の中小建設業者で組織し、事業組合の趣旨を生かし、企業体質・資本の弱さを克服するとともに、建設業を通して活力ある地域づくりに挑んでいます。 組合員各社は、これまで築き上げてきた地域での信頼と誇りをかてに、「地方を知る人の作品」に心掛け、地域に根ざす建設業として、技術と経営の品質向上に努めておりますので、暖かいご愛顧を賜りたい。 ▼団体概要 本組合は、昭和41年7月19日に中小企業等協同組合法に基づく知事認可により、河北郡内五町を区域とする建設業者14名で発足し、現在、組合員企業26社の組織体制から、総会と理事会の議決機関をもって運営し、非常勤の役員理事と事務局員2名のスタッフで、開かれた組合への推進を図っています。 《 役 員 》
《 河北郡市土建協同組合会員名簿 》
▼組合組織図 ![]() ▼事業内容 組合事業の内容は、協同組合法による相互扶助の立場で、組合員が行う建設業の共同受注を柱に、建設資財の購買、信用、会館の維持、団体協約のほか、施工管理技術・福利厚生の向上と情報の提供等を目的とし、成熟社会に向ける適切な事業の展開に努めています。 とくに、平成4年に着手した建設発生残土の処理では、広く同業者の員外利用を図るため、現組合の分身となる河北郡市環境整備事業協同組合を併設し、再生できない建設残土の有効利用と地域還元を目指す最終処分場に、新たな支援を行っています。 |
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